チオビタ牧場

丸に木瓜

小学校中学校高校に置くべき漫画

概要

「もし子供が居たら、これ読ませたいなぁ……」

そう思った作品まとめです。
彼女もいねぇけどな

随時更新予定

一覧

(最終更新:20180805)

火の鳥
ブッダ
ブラックジャック
聲の形
ハルロック
ヘルプマン!

火の鳥ブッダブラックジャック

火の鳥 1

火の鳥 1

ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)

ブッダ全12巻漫画文庫 (潮ビジュアル文庫)

この3作品で倫理教育修了でいいんじゃね?感あります。
ぶっちゃけてしまうと手塚治虫作品は面白くないのも結構あるんですけど、それでもこの3つは有名なだけあって超面白い。

聲の形

ついついやってしまういじめ、身体的不自由を持つ人への対応、偏見、どれだけ残酷なことをしているかをまざまざと描いている漫画。

それでいて主人公も反省して真っ直ぐ立ち向かおうとする姿勢とか、本当に教育に良いと思う。

ハルロック

もし高校時代に読んでたら全然違う大学行ってただろうな、と素直に思えた作品。
電子工作が大好きな少女による、様々な開発チャレンジ。

俺詳しくないですが、どれもこれも「実際にこうやったら出来る」まで描いてるのがすごい。

全国の小学校に必ず1セットずつ置けば、10年後まるで違う日本になるだろうなというのを感じたくらいです。

ヘルプマン

介護現場、介護業界、そういうものを色んな登場人物が見せてくれる作品。

ありえないほどの高齢化社会になり、さらにその傾向が続くことが確定している日本で、必ず読んでおくべきなんじゃないかというほどの作品。

主人公のアホだけど全力、優しさ溢れる人間味とかも魅力的。
理想と現実に苦戦しつつも、要領の良さ頭の良さを持った行動的な仁も凄まじく良いキャラ。

……仁の動機は一体何だったんだろう?って今少し思ってしまった。

「実在する地獄」
「立ち向かう人々」

この2つ、多分現実にも存在するもので、さらに言うと「現実はもっと酷いかもしれない」

作中では誰かに救われる形になっているけど、「現実では誰にも救われない人が大勢居る」と分かってしまう悲しさ。

そういう面でも義務教育下で必須にしてくれればいいのになぁと。

余談ですがKindleで1~3巻が無料で読んでみて衝撃受けてシリーズ全部買いました。
出版社さんこれ永遠に続けた方が良いと思う